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最近愚痴が多いなwめんご。


くつやのマルチン、という絵本がある。

小さい頃その本が大好きで、何回も何回も読んでいた。

なんでそんなに好きだったのか、どんな内容だったのかも今ではもううっすらとしか覚えていない。


だけどたしかマルチンは靴屋の職人で、ひとりぼっちで暮らしてて、朝から晩まで靴を作ってた。


で、マルチンの家は地下室だかわからないけれど、とりあえず部屋の窓からは通りをゆく人々の足元がよく見えた、とかだった気がする。


そこである日、マルチンは不思議な夢を見る。神様が自分のもとにあらわれるっていう。

そこで一日待ってみたけどなにもなかった。

ただその日いつもと変わっていたのは、不思議なお客さんが来たり、少しだけ人に親切にした出来事があった。
(全然詳しいこと覚えてないやw)

神様のお告げは、気のせいだったのか?
いや、本当はその人たちが神様で、姿を変えてマルチンのもとを訪れていた。

そんなお話だった。



もう一つ好きな物語があって、これは有名かもしれないミヒャエル・エンデの「モモ」。


たしか登場人物のなかにおじいさんがいて、道のお掃除をする人だった。


時にものすごく長い道を掃除しなくちゃいけない事があって、とてもそんな仕事はできそうにない、終わりそうにないと思う。

だけど目の前にあるタイルを1つ1つ、ゴミを取ること、履くことに集中する。

1つ1つを丁寧に丁寧にすると、いつの間にか、あんなに長い長い道だった所を掃除し終えている、という箇所がある。

「モモ」の物語はもっと内容が深いけれど、私はそのおじいさんの箇所が1番心に残っている。




なんでそれらの物語を今思い出したのかは分からない。


ただ、今、階段下の部屋に住んでいて、隣のレストランからは夜になると洋楽や笑い声が聞こえて

大家さんのうちからは6歳ぐらいの女の子のおしゃべりする声が聞こえて

西の窓からは夜遅くまで食器のカチャカチャいう音や水の音、なにか食べているのかいい匂いがしたりする。



部屋を真っ暗にして眠るとき、そんな音や声やにおいを感じていると、寂しいような、だけど辛すぎることもないような感覚になる。

その感じがまさに、物語の登場人物の、孤独に何かと向き合うところ、に似ているのかもと心の隅で思った。




しかしたくさんミスをした日はあれだね、ご飯を食べるのがいけないことのように感じる。

食べずに寝たらフラフラになるくせに、ふて寝しようとしてる夜。



すこし前に進んだと思ったら、うぎゃあああああやめてええええ……!と、ずりずり後ろにもどされるような成長速度。



心の成長痛だよ~~~。

血じゃなくって涙がにじむ、だけどこぼれない目尻岬。

くそぅ、いろいろ悔しすぎる。 


社交的なのに友好的でないところとか、分かってるのに出来ない、事がまだまだこんなにあるのはなんでだろうっていつも思う。


それと今日びびったのは、日本人もカンボジア人も、ある特定の感情からうまれる目付きが一緒だったこと。なんだよおまえ、っていうあの感じ。


どっかでよく見たことがある表情に凍りついたよ。

だめだなー、近寄らないでオーラ出してるんだろうなー。こまったなー。



明日明後日と、つまり木、金、土、日とカンボジアは休みらしい。知らなかったよ……w

どうしようかなぁ、何しようかな。





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