2014/05/19 Category : ゲストハウス学 カンボジアからベトナムへ、シンチャオ! 奥に見えます、使徒到来、のような電柱(?)。でんでんでんでんでーん、さてここはどこでしょう。Vietnamです!反中デモが起こる中、ベトナムへ突入しちゃいましたー(^ρ^)片道6時間ですー。何故か。ビジネスビザでカンボジアに再入国する為。どうしても会いたい人がいた為、の、2つの理由があったからです。17日の朝、7:45分にゲストハウス前でピックアップしてくれるとバスチケットには書いてありました。だから余裕を持って、朝の床スクラッチ(バルコニーのタイルに張り付いたゴム材をひたすら剥がす作業)を終えた後シャワーを浴びて、20分前に一応の身支度が完了。その時激しく名前を呼ばれ、『バスもう来てっから!』みたいな感じでスタッフのワンタンに急かされて慌てて乗車。出発時刻の20分前に到着するとか優秀過ぎると感心していたら、ゲストハウスからバスセンターまで距離があるからその為に早くお迎えが来るのだそうな。シラナカッタデナー、髪の毛ビショビショダヨー(^ρ^)朝ごはんが食べられなかったので必然的に昼ごはんに期待度が高まる。しかし休憩地点のお店では誰も50$札を両替え出来ない、おつりが返せない、との事で飲み物(Red Bull)しか買えず(^ρ^)Moneyはbroken出来なかったけどHeartはbrokenしたってね。一人で笑って凄い寂しくなったでな。。。で!バスがたどり着いた場所はなんと去年スタディツアーで泊まったゲストハウスのある通り!名前忘れたけども、大きな市場と、公園がある通りです!(ここ知っとるー!)っていう安心感に包まれながらWi-fiの使えるカフェを探すこと30分。めちゃくちゃにこにこしてくれる店員さんのいるスムージーショップを発見。そこでその日出会う人とコンタクトを図る。ベトナムと日本を繋ぐ、という使命を背負い、日々笑いと漢らしい姿で魅せて下さる、ベトナム紹介サイト『べとまる』を運営するネルソン水嶋さんです。『べとまる』 http://www.vietmaru.com去年のスタディツアーの時とても真剣にお話を聞いてもらったのと、ブログをよく拝見させてもらっているので、ぜひまた会いたい!と思っていたのです。その夜は宮国さん、ゆみさん、さちさん、計5名でドイツビールを頂きました。こういう瞬間が凄く好きです。人生経験が豊富な方と一緒に呑んだり、お話を聞かせてもらえるのって本当に貴重。常に勉強になる。酸いも甘いも聞かせて頂ける事は本当に幸いで、もっともっと自分もいろんな事したくなる。憧れるし、見習いたい。今一度考えてみた、どんな大人になりたいか。安定することと落ち着きがあることは違うことだと思っていて、精神的には落ち着いていても、生きている環境や状況は常に変化して、ワクワク出来る面白いものであって欲しいと思ってます。ほんのちょっとクレイジーな人生を楽しむ大人になりたいな、っていうのが理想像(^ρ^)ネルソンさんともしっかりお話が出来たし、今後自分が何をすべきか、アクション像もほんの少し描けた。体調を崩されていたのに本当に親身になってお話を聞いてくださって、ありがとうございました!ほくほくしてその日、一泊6$のお宿に帰りました。ドミトリールームです。たまたまこの日は同居のお客さんがいなかったからいいけれども、3人での共同部屋で、仕切りとかがないのでいささかドキドキしちゃう感じ。アメニティグッズも充実。ここの歯ブラシがびっくりするくらい歯にフィットして磨き心地最高でした!(だから回収しましry)やっぱりこの水がおいてあるサービスも嬉しいよね。だけど日本人らしく遠慮しといて、1本だけ頂いてきました。部屋にはテレビ、エアコン、小型冷蔵庫、ドミトリールームだからロッカーもあってとても快適。うーん、このハイクオリティで6$って凄い。。。そしてこのコンセントである。100点満点だよね、笑いのサービス(^ρ^)なんだか辛そうな顔に見えるのは気のせいかしら。それでも仕事はしてもらいます。おりゃ。翌朝は5時半に起きて、フロントのお兄さんの安眠妨害をしてチェックアウト。ごめんね(´・ω・`)デモとか暴動に巻き込まれたり、『おまえチャイニーズか!?"バーン!"』みたいな事にもならず、無事にビジネスビザも取さてカンボジアに帰国。強いてショッキングだった事をあげるとしたらこのスニッカーズもどきのお菓子、開封した途端、チョコ菓子としてあるまじきことか酸っぱい匂いがしてかなりひいたwwwま、まぁ最後まで食べてやったけどな(^ρ^)あと1時間くらい渋滞に巻き込まれて、バスがずーっと止まってたりね。その間カイジの「金は命より重い!」お金の話の本を読んだり、すーごい沢山の豚を積み込んだトラックと並んだりして退屈することはなかったんだけど、もしカンボジアとベトナム間をバスで移動する予定がある方は気をつけてみて下さいませ。あとなるべくお金は細かく両替えしておくこととか、スニッカーズもどきは食うべからず。カンボジアに帰ってから少しだけ家族や親戚とラインで電話したり、ゲストハウスに戻ってからたらふくご飯を食べたりとなんだか幸せ(^^)いまボスが日本に帰国されているので凄い心細いですが、戻られた際にいい意味でびっくりしてもらえるよう、お仕事しっかり頑張ろ!って思えた素敵な旅でした。さー!何から始めよっかなー\(^o^)/!! [0回]PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword