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  <title type="text">リア充の最小単位は１</title>
  <subtitle type="html">大卒１ヵ月後にカンボジア首都プノンペンへ。修行中Webデザイナー。
&amp;quot;Never try, Never know.(やってみないとわからない)でもうすぐ２年経過。アジアで気ままにハッピーに１人暮らし中。</subtitle>
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  <updated>2013-12-07T11:09:27+09:00</updated>
  <author><name>かねちゃん</name></author>
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    <published>2017-02-07T11:14:24+09:00</published> 
    <updated>2017-02-07T11:14:24+09:00</updated> 
    <category term="カンボジア生活" label="カンボジア生活" />
    <title>ブログのお引越しをします。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ブログのお引越しをしました！！<br />
<br />
<a href="http://bass-365.mixh.jp/" title="" target="_blank">365ぶんのベース</a><br />
<br />
気がつけば4年？5年?ここでブログを書いていました。<br />
現在は新しいところで更新し始めました。<br />
<br />
<a href="http://bass-365.mixh.jp/" title="" target="_blank">365ぶんのベース</a><br />
<br />
これからもcrazyな日々は続きます。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
<br />
ありがとうございました！]]> 
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            <name>かねちゃん</name>
        </author>
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    <published>2016-12-29T22:21:55+09:00</published> 
    <updated>2016-12-29T22:21:55+09:00</updated> 
    <category term="カンボジア生活" label="カンボジア生活" />
    <title>Noと言えない日本人だからと思ってNoと言ったらバーでそれは「失礼」なことだった。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは！1か月ぶりの更新です！生きてます！<br />
<br />
もう年末ですね～、日本はこたつにみかんな時期でしょうか～、カンボジアは少し涼しいかな？ってくらいの気候の変化しかなく、まったく年末感がない感じです、スオスダイ。<br />
<br />
<br />
さてさて本日のタイトルについて。<br />
<br />
日本人はなかなか「No！」と言えない、断り切れないってよく言われますね。<br />
実際にカンボジアのお土産市場にいる観光客の日本人を見ると、その通りだな～なんて光景を見ます。謙遜したり遠慮したり、その場の「和」を尊ぶ人種ですからね私たち！<br />
<br />
だけど最近、行きつけのバーに行くようになって、友達の80%がいよいよ欧米人、西洋人化してくるとそうも言っていられません。YesもNoも「はっきり言えよ」っていう状況になるのです。<br />
<br />
<br />
たとえば平日の夜中、もう9時くらい、「よし、どっかでご飯食べた後みんなで次のバーに行こう！」なんて水曜日に言う元気な友達がいるのです。いや明日も会社あるし朝早いし･･･なんてのが頭にもやっと浮かびます。<br />
<br />
同じグループの中にいるので、必然的に私にも「このあとくるか？」とお誘いがきます。<br />
<br />
その時Yesを言うにしてもNoを言うにしても、まずは「えーっと、うーん･･･いや･･･、どうしようかな。えっとー･･･」とまずは自分と会話しちゃうのです。みんなが行くなら行く、と合わせたい人になっちゃうのです。というかいっそ決めてもらった方が楽なのです。<br />
<br />
<br />
･･･というのはあくまでも私の場合。<br />
<br />
「行く！」とも「今日はちょっとパス！」とも正直に言える日本人はたくさんいるはずです。私の場合はもとが著しく遠慮しがちな性格だったので、本音をズバズバ言える海外の人たちの中に混ざるとなかなか苦戦しました。<br />
自分の考えや意思をはっきり言うのが求められるんだなってことを学びました。<br />
<br />
ですがこれもトレーニングみたいなもので、「そうだね、もうちょっと遊びに行こう」とも「明日は朝が早いからまた今度にする」とも理由を話してはっきり話せるようになりました。<br />
<br />
ところがです。<br />
<br />
<br />
ある日、いつものバーで、友人何人かと飲んでいました。<br />
すでに何件かまわったあとで、もうアルコールは飲みたくないや～って気分でした。<br />
<br />
そんな時「俺のおごりだー！ホワイトルシアン(*アルコール度数高め、カルーアミルクとウォッカをまぜたカクテル)飲もうぜー！」とテンション高めな友達。一緒にいた友達も Yeah----! って感じ。<br />
しかし私はちょっとアルコールはもう飲みたくなかったから「No thanks.」と言った。<br />
<br />
<br />
それじゃあソーダ(*炭酸のアルコールを指すこともある。もしくはコーラとかスプライト)飲まない？と聞かれ、お酒はもう飲みたくないしな～、それにおごってもらうのも悪いかなと思って遠慮して、ふたたび「No thanks... I'm really... feel enough!」だかなんだかを答えた気がする。つまりNoだと断ったのね。<br />
<br />
OK、OK、わかったよ、とその友達はバーの中に消えたのですが、もう一人いた私の友達がちょっと･･･といって小声で話しかけてきた。<br />
<br />
「バーで飲み物をおごると言われた時はカクテルか、もしそれが嫌ならコーラとかでもいいけどもらわないと。完全に断るのは失礼だよ！」と教えてもらった。そ、そうなのか･･･！<br />
<br />
こういうのは日本でも通じるものがあるのかもしれないけど、時に「遠慮」は「失礼」なことになってしまい、時に「あつかましい」かなと思うことでも「歓迎」されることがあるのだと分かった。<br />
<br />
<br />
「さっきはごめん！一緒に乾杯させて！」って言って、ホワイトルシアンを注文しました。<br />
そのときの友達の顔はなんだかすこし嬉しそうだった。<br />
<br />
<br />
自分の国でさえもそうだけど、異文化の中にいるとさらに、また人間関係の奥が深くなるというか、臨機応変になれるかが大事だと思える。<br />
<br />
YesもNoも本音も建前も、はっきり言う時は言うで、心地よく過ごせたらそれでOKだよね！<br />
勉強になったなーと、しみじみ思ったのでした。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>かねちゃん</name>
        </author>
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    <id>kanyeshima.bangofan.com://entry/328</id>
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    <published>2016-11-05T12:04:00+09:00</published> 
    <updated>2016-11-05T12:04:00+09:00</updated> 
    <category term="カンボジア生活" label="カンボジア生活" />
    <title>1日30分の挑戦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ごぶさたしております、お久しぶりのブログです。<br />
<br />
カンボジアはただいま季節の移り変わり目。それに乗じて私の最近のブームは「鼻風邪(プダー　サーイ)」でした。スオスダイ。<br />
<br />
長引く咳と鼻水に「マイコプラズマなんじゃないか」なんて母にも心配されましたが、「ソンナコトナイサなんじゃないか」で病院にもいかず、ローカルの薬局で買った紫と黄色の毒々しいカプセルを飲み続けました。おかげで咳も止まって良好です！！<br />
<br />
しかし２週間近く不具合が続いていたので、これを機会に体力づくりをしようと思いました。<br />
幸い家からあるいて１分もかからないところにジムがあったので、そこに通おうと決断。<br />
<br />
<br />
思い立ってから実行するまでは24時間もかかりませんでした。<br />
まずはモチベーションを上げるためにウォーキング用の良い靴を買いに行くことに。<br />
<br />
<br />
<br />
店員さんにそっとおすすめされた靴がすぐ気に入って、というかその前にその店員さんがかわいくてずっきゅんして、<br />
<br />
「これにするよ」と即決。幸先がよろしいんじゃないでしょうか。<br />
<br />
<br />
ですがもともとスポーツや体を動かすことは好きなのですが、マラソンだけは嫌いでした。<br />
<br />
<br />
苦しいのがじわじわ続く、まだゴールじゃない、しんどい、なんで走り続けなくちゃいけないんだろう、ちょっと止まってみようか、なんていう持久力とは違う心の戦いのほうが私には大きく感じられるからです。<br />
ウォーキングもしかりです。30分間黙々と歩き続けるのは苦行のような気がします。<br />
<br />
<br />
<br />
なんだかんだ考えるものの、新しい靴をゲットした喜びに突き動かされて翌朝6時半にジムへ行きました。<br />
どうせなら出勤前にひと汗かいてから1日をスタートさせたかったのです。<br />
<br />
<br />
ちなみにそこのジムにはウォーキングマシーンが10台ほどあるのですが、ルールとして30分しか使用ができません。<br />
<br />
でも言い換えれば『1日に30分だけでいい』という素敵な響きになるので、飽き性の私にとってはヤッホーな条件です。<br />
<br />
<br />
それから毎週水曜・土曜日はヨガ教室にも通っているので、ヨガに行く日は歩かなくていい、という条件もつけました。<br />
<br />
<br />
そして実際に歩いてみるとなんのことはなく、最初こそ30分は長く感じられましたがさくっと2キロを歩くことができました。<br />
<br />
２日目、3日目と続けるとあっというまにあらゆるズボン、シャツがするっと通るように。体も軽いし、驚愕の爽快さです。<br />
<br />
さらに自分でも驚くことに、6日目にはウォーキングではなくて、これは走ってもいけるんじゃないの？ということでジョギングをするように！<br />
<br />
30分で4キロだけですが、クーラーの効いた室内でも十分いい汗をかきます。<br />
<br />
<br />
以前マラソンが嫌いだっただけに、「今日も走ったぞ！」っていう達成感ですごく幸せいっぱいです。朝のつらい水シャワーも今では超快適に感じられるようになりました。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに料金的なところでいうと<br />
<br />
「時間無制限、器材使い放題(でもウォーキングマシーンは30分だけ)」<br />
<br />
☆１回ごと･･･4.5ドル<br />
☆１か月プラン･･･38ドル<br />
<br />
だった気がします。詳しくはまた調べてきます。<br />
<br />
まずは通ってみたかったので１か月プランを選択。なるべく毎日行って１日の単価を安くしてやろうとかそういうことももちろん考えています。<br />
<br />
ジムの前にある屋台のバイサッチュルー(ご飯の上に照り焼き豚がのってる)も非常においしいので、これは良い習慣が続きそう、な予感！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>かねちゃん</name>
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    <published>2016-10-13T19:35:00+09:00</published> 
    <updated>2016-10-13T19:35:00+09:00</updated> 
    <category term="カンボジア生活" label="カンボジア生活" />
    <title>心のスクワット</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[執着心に蝕まれていた2月<br />
<br />
嫉妬に食い殺されそうだった7月<br />
<br />
妄想で怒りまくってた9月<br />
<br />
<br />
<br />
24歳の私の目標は「コントロール」でした。<br />
<br />
しかし。<br />
<br />
なんでこんなことが起こるんだな出来事や人間関係で、ティッシュのような私のハートは感情の荒波にもみくちゃれて制御不可能になっていた日々もありました。<br />
<br />
<br />
でもね、今思えば、自分の中以外で起こることで制御可能なものなんてそうなくて、ていうかほとんどなくて。<br />
だけど唯一自分がコントロールできるものといったら自分の感情だけなのだと、悟れた良い日々でありました。そう、もう10月なのね、スオスダイ。<br />
<br />
<br />
<br />
さてさてカンボジアは常温でも汗をかかず、朝昼晩過ごしやすい時期になってきました。<br />
そして季節の変わり目だからか、どはでな鼻風邪をひいておりました。<br />
ピーク時は4時間でトイレットペーパー1個消費する勢いで鼻水が湧き出て、恥ずかしいなと思いながらもオフィスで鼻をかみ続けていました。<br />
ですがそれも生姜湯のおかげでだいぶ治ってきました。やったね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして来年はこんな年にしよう、っていうのがそろそろ浮かんできそうな頃です。<br />
<br />
<br />
たぶん来年から2年は「武器」、をスローガンに生きるのではないかという予感がします。<br />
自分にとってこれが強み！をさらに研いで、人の胸に刺さって感動！みたいな武器を作り上げます。<br />
<br />
<br />
<br />
それから今週は行きたいなと思っていた場所、やってみたいなと思っていたことに、大きく1歩近づけました。<br />
フェイスブックの力ってすごい。<br />
<br />
なんかやる気ないな、最近面白いことしてないなってモードだったけど、お母さんからの電話やタロット占いのカード。きっかけや原動力はどこからでも得られるんだってことすっかり忘れてた！<br />
<br />
<br />
ピリオドが近づくと思えば気持ちも締まります、カンボジアでの生活を綴ったこのブログもちょっと見やすく整理しようかな！<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>かねちゃん</name>
        </author>
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    <id>kanyeshima.bangofan.com://entry/325</id>
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    <published>2016-09-21T15:10:00+09:00</published> 
    <updated>2016-09-21T15:10:00+09:00</updated> 
    <category term="カンボジア生活" label="カンボジア生活" />
    <title>ファンタスティック入浴</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ベトナムとの国境に近い、プレイベンという地域がカンボジアにあります。<br />
<br />
<br />
そこの県出身の友達がいるのですが、先週末は彼女の実家に遊びに行かせてもらいました。<br />
<br />
<br />
<img src="//kanyeshima.bangofan.com/Img/1474628792/" alt="" /><br />
<br />
道中ハイキングで山の上のお寺にいったり、野生の豆を取って食べたりと、とても楽しかったです。<br />
<br />
<br />
とくに印象的だったのが彼女の家のお風呂でした。<br />
<br />
<img src="//kanyeshima.bangofan.com/Img/1474629329/" alt="" /><br />
そこにはジブリのトトロに出てくるような、ぎっこぎっこする水を組み上げる水場がありました。<br />
<br />
囲いも何もありません。<br />
<br />
<br />
しかしそこがお風呂場でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
囲いがないということは外から丸見え。<br />
というかそこにはぎこぎこマシーンしかない。<br />
というか言われて初めてお風呂場なのねと。<br />
<br />
<br />
じゃあそこで全裸で水浴びをするの？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いやいやそこまでカンボジアはジャングルブックな国ではありません。<br />
※ジャングルブックがどんな国かはよく知りません。<br />
<br />
<br />
横幅1メートルほどの輪っかになった長い布に体をくるみ、人間らしく、うまいこと隠しながら体を洗い清めるわけなのです。<br />
<br />
<br />
<br />
2年間カンボジアに住んでいろいろ経験してきたと思ったけれどこれは初体験でした。<br />
<br />
<br />
田舎でよく見かけることはあったけれど、おばちゃんたちが布に体をくるんで家先で髪や体を器用に洗うあの水浴びはまじでテクニックが必要だったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
どうやっても水を組み上げ、手おけで水をかぶり、布をずりあげ、髪を洗い、せっけんのぬるぬるを取り切ることは困難なのです。<br />
<br />
その時はじめて、カンボジアの皆さんの水浴びテクニックは神技だと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お風呂場と布。カンボジアの人々。<br />
この日プレイベンの実家に連れてきてくれた友達と、自然すべてに尊敬の念をいだきながら&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まあ夜だし暗いからいいや<br />
<br />
<br />
<br />
と思って布脱ぎすててわーっと洗いました。いい思い出です。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>かねちゃん</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanyeshima.bangofan.com/%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE%E3%81%AB%E8%90%BD%E6%9B%B8%E3%81%8D/%E6%89%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%84%9F%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F" />
    <published>2016-09-19T20:20:10+09:00</published> 
    <updated>2016-09-19T20:20:10+09:00</updated> 
    <category term="真面目に落書き" label="真面目に落書き" />
    <title>手書き感を出していく</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[イラストレーターという、パソコンで絵を描くツールがあるのですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
3か月前くらいに、弟のイラストを描いてみました。<br />
<img src="//kanyeshima.bangofan.com/File/nobu.png" alt="" /> <br />
<br />
しかし最近、手書きっぽく描く方法を覚えて<br />
<br />
<br />
<img src="//kanyeshima.bangofan.com/File/nobu_02.png" alt="" /> <br />
<br />
うん、こっちのもさもさした感じのほうが手書き感があって好きだなと思いますた＾＾<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//kanyeshima.bangofan.com/File/melting.png" alt="" /> <br />
それから半透明に描ける、ということがいかに面白いかに気が付いた瞬間。<br />
イラストレーター面白い。もっと描いてみよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//kanyeshima.bangofan.com/File/7c78af69.png" alt="" /> <br />
ペイントでひたすらしゃっしゃ書いたやつ。<br />
でももう秋ですね、あっというまやー！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いきなりなんですがこの土日、生きることについて考えてみたんですね。<br />
<br />
生まれてきたのは愛するため。幸せになるため。与えられた人生の美しさと喜びを楽しむため。恐ろしさと自分のダメさを乗り越えるため、自分にしかできない償いと行いを現世で果たすため。というのが今のところの思想。<br />
<br />
<br />
とりあえず最初の３行文はだいぶ堪能できる毎日になってきました。それが24歳で一番大きく変化したところです。<br />
<br />
<br />
きちんと吸って吐く正しさをもっと取り戻してゆきたい。<br />
<br />
綺麗なベジェ線よりも、私らしいまっすぐな線のほうが美しい。<br />
<br />
<br />
そんな週末でした。<br />
<br />
よし。忘れないように書いといた。<br />
<br />
<br />
<br />
ああおなかが減ってやばいっす。なに食べよう！帰りましょう！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>かねちゃん</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kanyeshima.bangofan.com://entry/323</id>
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    <published>2016-09-15T10:26:09+09:00</published> 
    <updated>2016-09-15T10:26:09+09:00</updated> 
    <category term="カンボジア生活" label="カンボジア生活" />
    <title>胃にいいことをしまくる二日酔い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[はんぐおーばー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ひらがなで書いてみたらなんかかわいく見えるけど油断してはならない。<br />
英語で「二日酔い」というのである。クメール語ももちろん覚えたけどド忘れ。<br />
<br />
飲みすぎて頭痛い、吐きそう、おはげろしそう。そんな朝は久しぶりだった。<br />
<br />
原因はあれで、きっと前の日に飲んだ中国のウォッカとかいうやつのせいだと思う。養命酒みたいなオエエエエ系のやつ。<br />
あの名探偵○ナン君も中国のお酒を飲んで一時的に体が元に戻るくらいだし、ものすごい破壊力だったんだろうな。<br />
<br />
<br />
いろいろあれだこれだを考えながら、とりあえず荒れまくってる内臓を救うことに。<br />
ということで効果があった「二日酔い対策の飲み物食い物はこれだ！」を綴りたいと思います。<br />
<br />
<b><br />
パイナップルビネガーの水割り</b><br />
まず体によさそうな寝起きドリンクを摂取することに。<br />
家で作っている自家製パイナップルビネガー、それをすこし水で薄めたものを飲みます。<br />
ちなみにカンボジアはあったかい国なのでほぼ年中パイナップルが食べられます。<br />
<br />
ひとまずは体によさそうなものをとります。ちなみに気分は胃液を摂取しているみたいでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>中国人のおばちゃんが営む店のおかゆ</b><br />
朝ごはんもなるべく胃に負担をかけないよう、カンボジアの朝食としてポピュラーなおかゆを購入。<br />
なぜ中国人かというとおかゆにばさばさ余計なものいれてなさそうっていう<strong>無垢な信頼感</strong>から。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>ココナッツジュース</b><br />
オイルとかバターとか大人気。自然界のスポドリ、ココナッツジュースを飲みます。<br />
<br />
<br />
<b>自然音</b><br />
飲食物ではないけれども、聴覚からもわが身を救おうと耳に流し込んだBGM。<br />
<a href="https://listenonrepeat.com/?v=V5a5Em3eW1A#%E3%80%90%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E9%9F%B3%E3%80%91%E6%A3%AE%E3%82%92%E5%90%B9%E3%81%8D%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%82%8B%E9%A2%A8%E3%81%A8%E9%B3%A5%E3%81%AE%E3%81%95%E3%81%88%E3%81%9A%E3%82%8A_Quiet_Forest_Sound_Meditation_" title="" target="_blank">【癒しの音】森を吹き抜ける風と鳥のさえずり</a><br />
<br />
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そしてオフィスにたどり着いてもぐもぐ、ごくごく･･･<br />
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しかしおかゆは味の素がガンガン使われているのか、ものすごい吐き気を誘う兵器として胃に乗り込んできました。<br />
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ココナッツは実がはずれだったのか、久々だったからか、なんか酸味が強すぎなような、青臭いような･･･<br />
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結局目や鼻から胃液が出そうなくらい気持ち悪いのが昼まで続きましたorz<br />
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自分の浅はかな知識じゃだめだとネットでぐぐったら、二日酔いには「肉うどん」がいいのだそう。よし、試してみるか。<br />
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<b>肉うどん</b><br />
半信半疑でオフィスから一番ちかいうどん屋に行き、注文寸前まで「いやアボカドサーモン丼にしようかなー･･･」なんて完全に肉うどんなめてたけど食べ終わったら二日酔いでシニソとか思ってたの忘れるくらい<span style="font-size: x-large;"><strong>午後超元気になった肉うどんすごすぎ</strong></span>。<br />
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まとめ&larr;<br />
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<span style="font-size: x-large;"><strong>二日酔いには肉うどんが最強♡<br />
</strong></span>]]> 
    </content>
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            <name>かねちゃん</name>
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    <published>2016-09-09T20:35:41+09:00</published> 
    <updated>2016-09-09T20:35:41+09:00</updated> 
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    <title>着地した感じ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
ただいま実家のリビングにて久々に日記を書いています。こんばんは。<br />
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スオスダイというのがなんだかもう懐かしいような気分になる。<br />
小さな驚きは日々ありつつも、周りの景色にはすっかり慣れたようである。<br />
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最初は日本に帰ってきても夢の中にいるようだった。だけど今ではすっかり慣れて、逆にプノンペンに行っていたのが、これから行くのが夢のような気分だ。<br />
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それから交通事故のあとにずっとあった、ふわふわした感情。<br />
半分魂が抜けてるような、もう半分は生きている感覚に敏感になってるあの感覚。<br />
毎朝目が覚めるたびに薄れてゆくというか、日常に慣れていくというか、地面にゆーーーっくり着地した感じ。<br />
あの時は足の曲げ伸ばしができなかったから動くのがゆっくり、慎重になっていた。<br />
あわせて呼吸をするのも吸ったり吐いたり、ゆっくりだった。<br />
ご飯が口の中に入るのも噛むのも不思議だった。<br />
それから、誰かにアレを話さなきゃ、アレっていっても何がってうまくかたちはないんだけど、でもなんか今語らないといけないことがある、っていう焦燥感みたいなものがあった。今はもうない。それがなんか寂しい。<br />
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さてさて日本に帰ってから２キロ太りました。<br />
母さん、おばちゃん、おばあちゃんがみんなこれを食べろあれを食べろと、なんでも食べさせてくれたのです。<br />
ダイソンとまではいかないものの我ながらおいおいという吸引力で食いつきました。<br />
母さん自慢のから揚げに始まり、ハンバーグ、煮込みごはん、天ぷら、ごっついピオーネ、かぼちゃスープ。お雑煮まで出てきたときは感動しました。<br />
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それから洗濯物、お風呂、洗い物をしつつ、寝間着で1日過ごしてお仕事。<br />
見たい映画もちょいちょい見て、本もしっかり読んで、なんだかまるで専業主婦のような生活ができて超充実したインドアライフ。<br />
「おかえり！」「ただいま！」と言い合って家族の誰かが帰ってくる、迎えてくれる。<br />
1人暮らしに戻ったら数日間はむせび泣くんじゃないかなって恐怖がすでに芽生えています。<br />
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さーて金曜日の夜。明日は昼から出発。<br />
なんか実感がわかないなー！だけどまた新しい冒険が始まるんだなー！わくわくやー！！]]> 
    </content>
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            <name>かねちゃん</name>
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    <published>2016-08-24T00:12:26+09:00</published> 
    <updated>2016-08-24T00:12:26+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ならないメッセージ音</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[本気になればなるほど、追いかければ追いかけるほど、お熱になればなるほど、<br />
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気になる人からは距離を置かれる気がする、まったくもうorz<br />
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このたびは割と本気なのですけど。<br />
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ついていこうと必死なのですけど。<br />
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いっこうにかまってもらえないのは何故なの。べつにいいけど。いやよくないけど。<br />
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時に少しは安心したいじゃない！<br />
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メッセージ音とアイコン写真で、この距離なんてどうってことないんだから！<br />
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やきもちの一つや二つでも焼かせたい。<br />
いや、焼いてるわりにはさらっとしてらっしゃる。くそう。<br />
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ちょっとすまして、ふざけて、楽に構えてるくらいがちょうどいいのかしら。<br />
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Take it easyに。もうすこし嫉妬とかしないで、余裕のある女性になりたい。]]> 
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            <name>かねちゃん</name>
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    <published>2016-08-15T02:53:06+09:00</published> 
    <updated>2016-08-15T02:53:06+09:00</updated> 
    <category term="ちょい冒険した" label="ちょい冒険した" />
    <title>2年ぶりの夏のにおい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[空港を出ると、とたんに夏の匂いと、セミの鳴き声に包まれた。<br />
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ぱりっとした青空に浮かぶ入道雲。<br />
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靴がこげつきそうな、アスファルトの熱気。<br />
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2年ぶりの日本の夏。<br />
ものの数秒で鳥肌が立った。<br />
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実家に帰ると、さらに自然の豊かさに驚かされた。<br />
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プノンペンにはない山、夏の生命力の力強さ、目に映る草木の青さ。<br />
いままで知っていたくせに初めて目にしたかのように胸がドキドキした。<br />
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日差しはプノンペンよりも暑い。<br />
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夜の涼しさは気温の低さよりも、スズムシの声のおかげのような気がする。<br />
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2年ぶりのお墓参りも、お線香のにおいも、セミの抜け殻も、ぜんぶ不思議。<br />
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このあいだ交通事故をしたからか、自分の命と、映画や他人事だった「死」の存在の近さを見つめるようになった。なんてあっけなく、一瞬で、身近にあるのだろうと。<br />
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だからなのかこの2年ぶりの日本の夏が、生き物のもつ「生」の荒々しさと、美しさが色鮮やかに視界に入ってくる。<br />
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Life is beautiful.<br />
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いやあこれにつきる。ご飯もおいしいね！<br />
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読みたい本も、読みまくろう！<br />
]]> 
    </content>
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            <name>かねちゃん</name>
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